WeChat公式アカウントってどうやって取るの?

日本でLINEと言えば、もはや連絡ツールの代名詞。
中国では微信(ウェイシン:WeChat)が主流です。

ユーザ数は6億人を超え、中国でスマホ利用者の9割がインストールしていると言われています。

そのWeChatの公式アカウント(公众号)は 顧客ユーザの囲い込みやフォロワーへのプロモーションを目的として中国で幅広く利用されており、
一般ユーザーとチャットしたり、広告を配信したり、自社紹介や別サイトへのリンクを掲載したりすることができます。

パルではサービスアカウントと購読アカウントという2種類の公式アカウントを取得可能です。
中国法人のない企業様でも弊社代理店を介することで公式アカウントを取得できます。

購読アカウントはなんと企業でなく個人でも取得できるんです。
しかし、中国人の身分証明書が必要なんですね。残念!
こちらもパルで代行できます。

最近仕入れた情報では、英語版のWeChat Official Accountであれば外国企業が自社の情報を申請してWeChat公式アカウントをとれます。
その際は商業登記証のスキャンや公式アカウントで何がしたいかの提案書(英語)などが必須です。
おお、これは便利!と思いきや、
長~い英文の利用規約に目を通していた際発見してしまいました。

Any information broadcasted by you via the OA Platform may only be received by WeChat users located outside of the People’s Republic of China. If you would like to make your information available to Weixin users located within the People’s Republic of China, you must create a Weixin China Official Account and use the Weixin OA Platform (https://mp.weixin.qq.com).

つまり、海外版の公式アカウントでは中国内部の人に向けてプロモーションできないんです!
したければ中国版を取りなさい、、、
確かに世界のどこにでも中国人はいらっしゃいますから、海外版(英語版)WeChat公式アカウントも使い方次第で需要はあるのでしょうが、
インバウンドや中国への販売促進には向かないですね。

というわけで、パルではWeChat公式アカウント取得代行および
その後の運営に関わるカスタマーサポート等もご用意しておりますので、
まずはお気軽にお問合せください。

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