百度リスティング広告のwechatパブリックプラットフォーム

11/11は阿里巴巴の日と申しましょうか、

淘宝、天猫が沸きに沸きまくり、おこぼれを他のECモールがもらう日です。

wechatの百度リスティング広告パブリックプラットフォームをみまして、

業務ニュースみたいな欄に2017年10月現在表示されていたのが、

昨年2016年11月8日に掲載された昨年の11/11に関する情報。

つまり、約1年ほど業務ニュース欄を更新していないです。

上記の件を垣間見ましても百度は中国のgoogleという人の意見には賛同しかねます。

 

おすすめ情報の中に入っている情報は2015年6月のもの。

中国のネット事情をあまりご存じない方には、パッとしないことかもしれませんが、

現在中国ではwechatが飛ぶ取り落とす勢いでして、

このパブリックプラットフォームにどれだけファンをつけるかを多くの企業が努力しています。

そんな中、この放置とも言える百度リスティング広告のパブリックプラットフォームには驚きます。

ライバル企業腾讯のツールではありますが、これはすごい。

百度リスティング広告は中国最大のリスティング広告プラットフォームです。

現在携帯電話にてのインターネットユーザーは11億を越える中国。

その中国モバイル業界で最も流行のwechat。

 

各企業の思惑があるとは思いますが、

たとえば、twitterのfacebookページを見ますと、それなりにきちんとしている。

 

この百度リスティング広告のwechatパブリックプラットフォーム。

百度関係者でもないので何ともいえないのですがびっくりしました。

以上。

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